使用時の火災への注意点について

アロマポットの容量にもよりますが、たいていは一時間以上連続してキャンドルを灯し続けると、ポット内の水分がなくなってしまい空焚き状態になります。

 
使用するティーカップキャンドルは、5~8時間程度連続で燃え上がることが出来るので、そのまま使用し続けると火災の危険性があり、注意が必要です。

 
特に就寝前に楽しむ人は、気持ちの良い香りの作用でうとうとしてしまい、そのままぐっすりと眠ってしまう恐れがあります。

 
その際は、キャンドルを使用するのではなく、電気の力で香りを飛ばすディフューザーかライトを使用すると良いでしょう。

 
それなら、燃え移る心配も無く、時間が来たら切れるようにタイマーを設定することも可能です。

 
また、見落としがちなのがカーテンや家具などへの燃え移りです。

 
カーテンが風で揺れて、上部のポットを倒したら、大抵は水がかかりキャンドルの火は消えますが、場合によっては燃え続けて引火する恐れもあります。

 
また、小さなお子さんがいる家庭の場合は、お子さんが触ってしまい、倒れて家具へ引火する可能性もあります。

 
アロマポットを使用する場合は、必ず小さなお子さんんお手の届かないところへ置き、カーテンや家具などと接する危険の無いところに置いて楽しみましょう。

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