アロマテラピーを安全に楽しむためには

アロマテラピーは皮膚に塗ることで効果を得たり、匂いを嗅ぐことでリラックス出来たり、と様々な働きがあります。

 

しかし、どんなものにも守らなければならないルールがあります。それはアロマの世界でも同じこと。例えば、アロマオイルは基本的に精油をそのまま皮膚につけてはいけません。

 

ラベンダーやヘリクリサム(ィモーテルともいう)の特殊例を除いては、必ず希釈オイルで薄めてから使うのが基本中の基本です。

 

また、希釈するときも必ず希釈レベルを守りましょう。

 

薬とおなじでアロマオイルも量を多くすればより効果があるというわけではありません。むしろ逆効果になってしまうこともあります。また、嗅覚からの効果を得たいときは、アロマの種類にも配慮する必要があります。安眠を誘うような催淫効果やリラックス効果が高いアロマを車の運転中に使ってはいけません。リラックスすることが常に良いとは限らないのです。

 

緊張しているほうが安全な場所や環境というのは生活上どこにでもあります。また、高血圧症の患者や、乳幼児、高齢者、妊婦なども忌避必須というアロマオイルもあります。安全にアロマを楽しむためには最低限の知識やルールを得ることが大切です。

 

専門家に任せるのでなければ、知識を得る労を惜しんではいけません。

 

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