精油を使用する注意点について

よりよく、より安全にアロマを楽しむためには、いくつか気をつけなければならない点があります。

 
まず、対象年齢についてです。

 
子供は、大人より身体が小さく、アロマの影響を受けやすいと言えます。
また、自分自身での判断も難しいため、特に3歳未満のお子様は、室内で香りを楽しむことにとどめ、直接肌に使用する、お風呂で使用することは避けてください。

 
また、3歳以上であっても、小学生の間(12歳くらいまで)は、大人と同量のオイルでは刺激が強すぎます。

 
通常より薄めて使用しましょう。

 
薄め方は、お子様の年齢にもよりますが、10分の1から2分の1を目安に薄めましょう。

 
お子様の手の届かないところに保管して、誤飲に気をつける必要もあります。

 
また、光毒性と呼ばれる作用にも気をつけなければなりません。

 
光毒性とは、オイルが紫外線と反応して人体に影響を与えることを言います。

 
ベルガモットやレモン、グレープフルーツなどが主に気をつけなければならないオイルです。

 
紫外線を浴びることで、強い日焼けをした状態のようになり、ひどい場合には火傷のような症状が出ます。

 
アロマを楽しんだ後に、日光に当たる可能性がある場合は、使用する精油の種類に気をつけましょう。

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